ポップ立て、プライス立てを作ってみました。
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お店に合うといいんだけど…(#^.^#)
お盆に家族で里帰りをし、久しぶりにここへ出かけました。
ここは岩山に挟まれた渓谷で、当時、大同電力(関西電力)の社長だった福沢桃介が建設したダムもあります。
ここまで言うと私の古郷が分かるかしら?

遊覧船から見た大橋です。


きれいでしょ。
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学生のころはあたりまえのように観ていた景色です。
退屈するかなぁと心配してた子どもたちが予想外に喜んでくれました。

もっぱら、後のアイスクリームの方が喜んでましたけどね( ̄▽ ̄;)暑い日だったしぃ…

ちなみに、私は高校生の頃、毎日のように部活動でここへ通いました。
ボート部です♪(/ω\*)

<お詫び>:ブログタイトル「紹介します」で紹介した食器の会社「4th-market 」さんの名前の由来をお答えするの忘れてました。
四日市市にあるので、「四日」=4th「市」=market だそうです。
暑い日が続きますね。雑貨屋にかける私の熱い思いも負けてしまいそうなくらい。・・・いかん、いかん

ここで、ちょっと涼しげな商品が入ったので紹介します。
「すず」でできたマドラーです。
見た目では分からないですが、手で曲げられるほどやわらかいです。
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こちらはちょっと短めのマドラーなんですが、枝のデザインをモチーフにしています。
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私も家で使っているんですが、くすむことなくいつまでもきらきらしてますよ。その光沢感は、ステンレスのような風合いではなく、すずをたたいて作られているので、味わいがあり、金属なのに優しい、やわらかい風合いです。
うぅぅぅ 言葉では伝えにくいなぁ。是非、お店へ実物を見に来てください。

箸置きです。やわらかい素材なので、お好きな角度でお使いになれますよ。
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去年の岐阜駅のアクティヴGのクラフトフェアで出会った鋳金作家さんの作品です。
末永くよろしくお願いします。


2013
08/05

夏でも鍋!


みなさん、大分県の郷土料理「冷汁」って知ってますか?
私は、お義母さんから習って作るようになりました。簡単に言うと、冷たい味噌汁ぶっ掛け飯ってとこでしょうか。私は、学生の頃、朝食によく温かい味噌汁をごはんにぶっかけて慌てて家をでたもんですf^^;)

この冷汁はアジの干物を使った冷たい味噌汁をごはんにかけて食べる料理なんですが、すりごまをたくさん使うのですり鉢で食卓に出すことが多いようです。そこで真夏になかなか出番がない土鍋をわざわざ出して、冷汁鍋として出してはいかがでしょうか。
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というのは、我が家には大きなすり鉢がないので以前、普通の鍋で冷汁を出したところ、家族に何だか手抜き料理と勘違いされ、不快な思いをしました。次に土鍋で出してみると何だかすごい料理が出てきたぞぉっとウケがよかったんです。
鍋料理って何だか特別な料理、とか蓋を開けるまで中身がわからないワクワク感があると思うんです。夏に土鍋なんて出したらもっと驚きがあるのではないでしょうか\(^0^)
どんな形であれ、意外に手間のかかる味噌汁「冷汁」なんですが、一度土鍋お試しください。
Ho-biyaで取り扱う食器は大半が4th-marketさんです。
先日、窯元へ招待していただいたので、皆様に紹介します。

現在4社が共同で食器を製作していらっしゃいます。
そのうちの二つ、竹政製陶さんと南景製陶園さんを見学させてもらいました。

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食器の型となる石膏型がずらり。ここでは、商品の一部が圧力形成という製法で作られています。

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でっかーいでしょ!
大きいけれど、商品の種類や色によって中に置く場所がそれぞれあるんですって。
ちなみに後ろ姿ではありまずが、青いシャツの男性は窯元を案内していただいた竹内さんです

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今か今かと出荷を待っている食器たちです。

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窯元めぐりの後は、Brookさんで休憩と座談会

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スタッフの手作りお菓子とお茶をいただきました。
とーってもおいしかったぁ 

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何やら三鈴陶器の熊本さんが楽しそうにご飯釜でごはんを炊き始めました。
ガス、土鍋、米と並んだらおいしいごはんが炊けるに決まってますよねぇ。でも、ちょっと気になるのが火加減や水の量。確かに慣れが必要かもしれませんが、ごはんの炊き方を説明する熊本さんの幸せそうな顔と炊きあがったごはんを見たら、よし、店で私もデモをしてみたい!と思いました。といってもまずは自分で使ってみないと

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シンプルな塩むずびでしたが、米のうまみ、甘みが口の中に広がり、ごはんっておかずになるんだぁと思いました。グルメレポーターになれるかなぁ

4th-marketのスタッフは商品の分類をtable wareと言わずfood wareと言われます。つまり、貴社の作る商品はテーブルをコーディネートするものではなく、食べ物(料理)をコーディネートするもの。だから、使い易く、料理のおいしさ、見た目をより引き立てる、調理に使った食器がそのまま食卓に出せる。さらに、男女問わず、長く使っていても丈夫で飽きのこないデザイン、機能性を考慮して製作されているんです。
だから当然、手間やコストがかかっているんはずなんですが、そこはあえて主張せず、自分たちの信念を貫いて経営されてます。 

ところで、問題です。4th-marketという社名の由来は何でしょう。
ヒント、会社は三重県何市にあるでしょうか。
答えは、次のブログで。
 
今回、窯元を見学できたことと、スタッフにお会いできたことを心より感謝しています。気付かされたことがたくさんありました。
自信をもってお勧めできる商品なのでオープンの日を楽しみにしていてくださいね。
…あとは、ディスプレ次第かぁ

PS、上記の文章で4th-marketさんに失礼な内容があったらごめんなさーい

プロフィール

hohbi

Author:hohbi
ご褒美をみつける雑貨店
Ho-biya(ほうびや)

〒504-0018
岐阜県各務原市那加西市場町3-114(旗本徳山陣屋公園すぐよこ)
tel:090-1278-7302
fax:058-389-7204
E-mail:
zakka@ho-biya.com

営業時間:11:00~18:00
休業日:毎週日曜日、月曜日(時々祝日)

2013/10/8 オープンしました。

ホームページ 
http://ho-biya.jimdo.com/

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