Ho-biyaで取り扱う食器は大半が4th-marketさんです。
先日、窯元へ招待していただいたので、皆様に紹介します。

現在4社が共同で食器を製作していらっしゃいます。
そのうちの二つ、竹政製陶さんと南景製陶園さんを見学させてもらいました。

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食器の型となる石膏型がずらり。ここでは、商品の一部が圧力形成という製法で作られています。

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でっかーいでしょ!
大きいけれど、商品の種類や色によって中に置く場所がそれぞれあるんですって。
ちなみに後ろ姿ではありまずが、青いシャツの男性は窯元を案内していただいた竹内さんです

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今か今かと出荷を待っている食器たちです。

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窯元めぐりの後は、Brookさんで休憩と座談会

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スタッフの手作りお菓子とお茶をいただきました。
とーってもおいしかったぁ 

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何やら三鈴陶器の熊本さんが楽しそうにご飯釜でごはんを炊き始めました。
ガス、土鍋、米と並んだらおいしいごはんが炊けるに決まってますよねぇ。でも、ちょっと気になるのが火加減や水の量。確かに慣れが必要かもしれませんが、ごはんの炊き方を説明する熊本さんの幸せそうな顔と炊きあがったごはんを見たら、よし、店で私もデモをしてみたい!と思いました。といってもまずは自分で使ってみないと

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シンプルな塩むずびでしたが、米のうまみ、甘みが口の中に広がり、ごはんっておかずになるんだぁと思いました。グルメレポーターになれるかなぁ

4th-marketのスタッフは商品の分類をtable wareと言わずfood wareと言われます。つまり、貴社の作る商品はテーブルをコーディネートするものではなく、食べ物(料理)をコーディネートするもの。だから、使い易く、料理のおいしさ、見た目をより引き立てる、調理に使った食器がそのまま食卓に出せる。さらに、男女問わず、長く使っていても丈夫で飽きのこないデザイン、機能性を考慮して製作されているんです。
だから当然、手間やコストがかかっているんはずなんですが、そこはあえて主張せず、自分たちの信念を貫いて経営されてます。 

ところで、問題です。4th-marketという社名の由来は何でしょう。
ヒント、会社は三重県何市にあるでしょうか。
答えは、次のブログで。
 
今回、窯元を見学できたことと、スタッフにお会いできたことを心より感謝しています。気付かされたことがたくさんありました。
自信をもってお勧めできる商品なのでオープンの日を楽しみにしていてくださいね。
…あとは、ディスプレ次第かぁ

PS、上記の文章で4th-marketさんに失礼な内容があったらごめんなさーい

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ご褒美をみつける雑貨店
Ho-biya(ほうびや)

〒504-0018
岐阜県各務原市那加西市場町3-114(旗本徳山陣屋公園すぐよこ)
tel:090-1278-7302
fax:058-389-7204
E-mail:
zakka@ho-biya.com

営業時間:11:00~18:00
休業日:毎週日曜日、月曜日(時々祝日)

2013/10/8 オープンしました。

ホームページ 
http://ho-biya.jimdo.com/

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